25th,Mar,2015

13:00

Registration

◆当日パス受け取りについて
[受付場所] 東京大学 伊藤謝恩ホール (B2階) 階段を降りてすぐ右側です。
[受付に必要なもの] お名刺2枚

14:00

Opening Remarks

  • 古市優子 ( ディーエムジーイベンツジャパン株式会社 セールスマネージャー )

Welcome to Data Summit 2015!

14:15

Big Data Definitions: What’s Yours? データ国富論

  • 安宅和人 ( ヤフー株式会社 CSO )
  • 柿原正郎 ( グーグル株式会社 Google Asia Pacific, Market Insights, Senior Research Manager )
  • 馬渕邦美 ( オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 代表取締役 )

現在、あらゆるデジタル・デバイスが様々なデータを生み出しているが、今後はIOT、いわゆる、もののインターネットも本格化し、更に膨大なライフ・デー タが吐き出されることになる。このデータをリアル・タイムに分析、活用して豊かな生活を創造する事が求められるが、そこには様々な課題も山積している。
これまでの20年はICT(情報通信技術)が国の成長を牽引してきた。今後も継続的な技術革新は求められるが、更に豊な社会である続ける為には、データの活用が不可欠であり、データ活用力は国際競争力を維持する大きな原動力にもなって行くであろう。

“データ”と“データを活用した社会”の重要性と今後の課題を、データを知り尽くしたプロフェッショナル3名が語る。

14:45

Opening Presentation by Hottolink - 新たなフロンティアに突入したソーシャル・ビッグデータ分析の最新動向と事例 -

  • 内山幸樹 ( 株式会社ホットリンク 代表取締役社長CEO )

ビッグデータへの取り組みとして、もっとも手軽にスタートできるソーシャル・ビッグデータ分析の新たなフロンティアをご紹介します。
従来のソーシャル・ビッグデータ分析は、ブランド名を含む書き込みの数や、その中身を分析することがメインであり、業界の中には、その有益性に対する期待感の喪失も見られます。
本セッションでは、企業のマーケティングにおいて最も大切な「顧客の姿の把握」と、それに基づく「インサイト発見」を、従来の分析からは想像も付かなかったレベルで実現する新技術と実際の事例をご紹介します。

15:15

Meishi Networking Time

今回参加いただきました皆様と是非この機会に積極的にネットワーキングしてみてはいかがでしょう?まずは隣に座っていらっしゃる方から、そして次に周りでお知り合いでは無い方に是非お声掛けしてください。

15:35

DATA Test & Lessons 実力テスト:統計学4級試験(参加者全員必須受験)

  • 本間充 ( 花王株式会社 マーケティングセンター デジタルトレード室長 )

ビッグデータマーケティング戦略を構成していく上で統計学を理解する必要性があります。今回、サミットプログラムを受けていただくにあたり統計活用力(統計リテラシー、統計的推論、統計的思考)をご理解いただく機会をもうけました。

16:05
16:15

Spotlight Presentation by s1o interactive データマーケティング時代に対応していく人財開発、組織開発とは?

  • 淵上優 ( 株式会社エスワンオーインタラクティブ 代表取締役社長 )

データマーケティング時代に突入し多くのデータが可視化され活用できる時代になりました。広告運用領域も「CRMデータ」「サイト訪問データ」「メディア行動データ」「調査データ」「広告配信結果データ」等を駆使し、既存顧客の傾向。新しい顧客の発見。顧客の求めるタイミングを見つけるプロモーション活動が中心となってきました。

今後よりパーソナライズ化に向かう広告領域に必要な機能としてトレーディングデスクチームの設置を検討している企業が増えております。
今回は海外、国内の取組事例をご紹介しデータマーケティング時代に対応していく今後の人財開発、組織開発における課題とトレーディングデスク機能の「未来」を語りたいと思います。

16:45

Spotlight Presentation Sponsored by ALBERT Inc. / modulo.inc -日産自動車におけるデータマネジメント戦略とデジタルコミュニケーション-

  • 上村崇 ( 株式会社ALBERT 代表取締役社長 )
  • 小暮亮祐 ( 日産自動車株式会社 マーケティング本部 販売促進部 )
  • 重原洋祐 ( 株式会社モデューロ 代表取締役社長 )

日産自動車におけるデータドリブンマーケティングの戦略と実践を事例と共にご紹介します。どのようなデータを、どのように分析してデジタルコミュニケーションに活用しているのかという具体的な施策の話題から、今後の戦略や展望までをパネルディスカッション形式で展開します。日産自動車マーケティング本部の小暮亮祐氏をお招きし、プライベートDMPと分析コンサルティングを提供する株式会社ALBERT(アルベルト)の代表取締役社長上村崇と、広告配信に強みを持つDMP「AudienceOne」を提供する株式会社モデューロ代表取締役社長重原洋祐の3名で登壇します。

17:15
17:25

Workshop 1 – Data’s scape drawing – データ企業カオスマップ作成 @ 伊藤謝恩ホール横 多目的スペース

  • 松田忠浩 ( ソフトバンクモバイル株式会社 アドビジネス推進部 )
  • 近藤洋司 ( 株式会社セプテーニ R&D室 エグゼクティブプロデューサー )

一度は目にした事があるLuma Scape (カオスマップ)。今ではデジタルメディアの未来について議論する際にはなくてはならないものになりました。
同時にデータマーケティング分野における“カオスマップ”はまだなく実際のプレイヤーについて把握する事が困難になっております。そこで、2回のワークショップを通してデータソリューション企業の業界地図“カオスマップ”を作成し、take awayとして提供します。

18:05
18:20

B to B Data session – How data has been driving B2B organization? B to B 企業:成功に導く、データマーケティングとは?

  • 向谷和男 ( 楽天株式会社 楽天マーケティングジャパン事業 RMJマーケティング部 部長 )
  • 川上 慎市郎 ( 学校法人グロービス経営大学院 准教授 )
  • 田中謙司 ( 東京大学大学院 特任准教授 )

データ分析テクノロジーの進化でB to CだけではなくB to Bにおける環境も一変しました。このセッションではB to B企業におけるデータドリブン型マーケティングへの“変化”についてお話して頂きます。

18:50

Closing Remarks

  • 古市優子 ( ディーエムジーイベンツジャパン株式会社 セールスマネージャー )
18:55
18:55

Networking Party

サミット初日にネットワーキングパーティーを行います。
ネットワーキングパーティーには、サミット参加ブランド企業&パートナー企業の皆様にご参加いただきます。是非この機会に多くの方とネットワーキングの輪を広げてください。

20:30

FINISH

1日目お疲れ様でした。2日目に備えてごゆっくりおやすみください。

26th,Mar,2015

09:15

Registration

◆当日パス受け取りについて
[受付場所] 東京大学 伊藤謝恩ホール (B2階) 階段を降りてすぐ右側です。
[受付に必要なもの] お名刺2枚
※2日目は、同時通訳レシーバーの受け渡しがございます。ご希望の方は、別途お名刺を1枚ご用意ください。

09:45

Opening Remarks

  • 古市優子 ( ディーエムジーイベンツジャパン株式会社 セールスマネージャー )
09:55

Understanding and Measuring your ROI データは語る!マーケティングROIの測定と活用

  • 友澤大輔 ( ヤフー株式会社 本部長 )
  • 山縣亜己 ( ユニリーバ・ジャパン メディアディレクター )
  • 渡部純子 ( 株式会社リクルートホールディングス、株式会社リクルートライフスタイル CRMコンテンツマネジメントグループマネージャー、IDポイント編集長 )
  • 眞鍋 尚行 ( 株式会社電通 チーフデータサイエンティスト )
  • 近藤 寛之 ( バニラ・エア株式会社 部長 )

本セッションはアドテック関西でNo.1セッションに選ばれた内容をiMedia Data Summit用に最適化してお話します。
マーケティングROIの設計と検証は広告主、広告会社でそれぞれのアプローチがあります。

本セッションでは実際の現場で活躍されている4名に登壇いただき実際の成功事例と失敗事例をお話いただきます。

データドリブンマーケティングの実践事例をお楽しみください。

10:35

Spotlight Presentation by Omnibus K.K. データードリブンマーケティングの今と「Pandora DMP」が目指す姿

  • 鎌田真行 ( 株式会社オムニバス データー&テクノロジー Div プロダクトマネージャー )

加速度的に進化をするデジタル技術の進化により企業の扱う事が出来るデーターもまた加速度的に増えてきています。このような環境下のもと膨大なビックデーターからユーザーの心を読み取りそれを施策にまで生かすことで大きなビジネスチャンスが生まれる事も同時に分かってきました。本セッションではオムニバスが手掛けた「Pandora DMP」によるビッグデーターを活用したマーケティング施策の事例を紹介する共に、導入時に散見される組織的課題、データーを扱うための注意点を実際の現場の声から振り返ります。

11:05

Short break

11:15

Data Scientist Talk – What are the Most Effective Data Techniques -データサイエンティストに学ぶ”分析力”とは-

  • Will Adeney ( オグルヴィ・ワン Vice President Marketing Analysis APAC )

今、もっとも“セクシー“な仕事と言われているデータサイエンティスト。今回、データサイエンティストとしてグローバルクライアント企業とのデータマーケティングキャンペーンを多く担当されているWill Adeney氏にご登壇いただき、データがもたらすマーケティングへの影響力について事例も含めてお話頂きます。

11:45

10mins Elevator Presentation 1 Sponsored by creators match co., ltd テクノロジーの進化と共に注目すべき広告運用現場のリアルな今

  • 岡村佳浩 ( 株式会社クリエイターズマッチ 取締役 )

1兆円を超えたインターネット広告費。今やその半分を運用型広告が占め、DSPやDMPなどのアドテクノロジーも目覚ましく進化しています。その結果、運用業務に要求される知識レベルはどんどん高度になり、作業量そのものも増え続けています。

本プレゼンテーションでは、「AdFlow」を通じて「広告制作業務の効率化」を掲げるクリエイターズマッチが、発展し続ける広告運用現場ならではの課題とその解決方法を”現場目線”でご紹介させていただきます。

11:55

10mins Elevator Presentation 2 Sponsored by GeeeN, Inc. staticバナーとの複合配信による レコメンドバナー最適化

レコメンドバナー配信(ダイナミックリターゲティング)について、費用対効果を最大化させるための検証結果を共有させていただきます。

12:05

Short Break

12:15

Workshop 2: Data’s scape drawing -データ企業カオスマップ作成- @ 伊藤謝恩ホール横 多目的スペース

  • 松田忠浩 ( ソフトバンクモバイル株式会社 アドビジネス推進部 )
  • 近藤洋司 ( 株式会社セプテーニ R&D室 エグゼクティブプロデューサー )

一度は目にした事があるLuma Scape (カオスマップ)。今ではデジタルメディアの未来について議論する際にはなくてはならないものになりました。
同時にデータマーケティング分野における“カオスマップ”はまだなく実際のプレイヤーについて把握する事が困難になっております。そこで、2回のワークショップを通してデータソリューション企業の業界地図“カオスマップ”を作成し、take awayとして提供します。

12:45

Networking Lunch ランチ会場:本郷中央食堂

ネットワーキングランチは会場でもあります東京大学内の食堂にて提供させて頂きます。是非学生時代を思い出しながらお楽しみください。

13:45

Global Case Study – The Travel Marketing Industry Environment Changing – データ活用でトラベルマーケティング市場の変化

誰でも一度は旅行に出ていますが、ブッキングデータなどがどのように活用されているかご存知ですか?
今回、NYに本社を持ち、各パートナー(旅行代理店など)から収集したトラベルデータを独自プラットフォームに集約しトラベルクライアント企業に提供しているADARAが今回初来日し、グローバルデータケーススタディ最前線についてお話して頂きます。

14:05

Networking Break

14:25

Data-Driven Mind Set by Knowing Your Customers Better Not Big - The Correct Approach to Data

今日、マーケターは過去に比べ大量のデータアクセスが可能になり、今までにない正確さでターゲティングを絞りアプローチをすることが可能になりました。しかし、重要なのはデータ量ではなく、適切なデータを取得し活用することです。今回、デニース・コレラ氏は次の3つのポイントについて話をします。1)なぜデータ量の多さ=適切なデータではないのか? 2)なぜターゲットオーディエンスを見る際マーケティングの基本を忘れてはいけないか。 3)なぜ実行動プランよりもデータにおける「視認性」について今日よく話されているのか?

14:55

Break

15:05

Marketers should know Important elements for B to C data marketing 企業マーケターの使命と、3年後・10年後への挑戦

  • 上代 晃久 ( キリン株式会社 デジタル マーケティング室 主査 )
  • 山口有希子 ( 日本アイ・ビー・エム株式会社
    マーケティング&コミュニケーション コミュニケーション&ブランドエクスペリエンス 部長 )
  • 神谷勇樹 ( 株式会社すかいらーく マーケティング本部ディレクター )

技術の進歩やビッグデータ分析技術の飛躍的進化は、企業と消費者の関係を変化させ、企業のビジネスモデル自体を変革させていく起爆剤となる。将来を見据えて、企業のマーケターはどのような使命を持ち、どういうことにチャレンジしていくべきか?このセッションでは実際に“使命”を受けた企業マーケターに登壇していただき、将来にむけてチャレンジしていることについてお話しいただきます。

15:45

10mins Elevator Presentation 3 Sponsored by Kauli, Inc. 効果が出るオーディエンスをねらう リアルタイム広告の舞台裏

インターネット広告配信でよく聞かれる言葉のひとつに「最適な閲覧者に最適な広告を配信」というものがあります.
この言葉をよく聞きますが,具体的になにがおこなわれて,どのようなロジックが動いているのか,説明されることは少ないのではないでしょうか.
Kauliは20,000を超えるパートナーサイトにインターネット広告を配信するため,日々,大量の生活者との接点を持つことができていますが,そのなかで最も重要なオーディエンス分析技術のひとつをご紹介いたします.

15:55

Break

16:05

Spotlight Presentation by comScore Lessons Learned in Digital Advertising

  • Jonah Ken Tan ( コムスコア ソリューションディレクター )

デジタル広告がますます重要になり洗練される中、効率的な目標達成とマーケティングROIの定量化もより重要になってきています。
このプレゼンテーションでは、CTRからクッキー削除、ターゲット配信、ビューアビリティ、キャンペーン最適化、そしてクロスメディア測定まで、コムスコアが実施したデジタル広告業界に関するグローバル調査と蓄積したデータによって得られた教訓をお伝えします。これらの教訓はこの業界の現状を明らかにすると同時に、広告主や媒体社のプランニングや評価、全体的な結果の改善に役立つでしょう。

16:35

Meishi Networking Time

今回参加いただきました皆様と是非この機会に積極的にネットワーキングしてみてはいかがでしょう?まずは隣に座っていらっしゃる方から、そして次に周りでお知り合いでは無い方に是非お声掛けしてください。

16:55

Closing wrap-up: What should we do for the next step? - データマーケティングで次の成長戦略を描くには?-

  • 友澤大輔 ( ヤフー株式会社 本部長 )
  • 島田順一 ( 富士通株式会社 グローバルマーケティング本部 マーケティング企画統括部長 
    (兼) グローバルソフトウェアセンター シニアディレター
    (兼) デジタルビジネスプラットフォーム事業本部 シニアディクター )
  • 草野 隆史 ( 株式会社ブレインパッド 代表取締役社長 )
  • 菅原健一 ( 株式会社スケールアウト 最高マーケティング責任者 )

2日間のサミットを通し、データ活用による企業の成長戦略を構築するための各プレイヤーにおけるタスクを整理し、これからのデータマーケティングについてお話して頂きます。

17:35

Closing Remarks

  • 古市優子 ( ディーエムジーイベンツジャパン株式会社 セールスマネージャー )
17:45

FINISH