AI DATA SUMMIT Tokyo|What is Next for AI x Marketing?

AI DATAサミット2017は終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

Keynote Speaker

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ジェレミー・アシン

CEO & 共同創始者

データロボット

ジェレミー・アシン氏はデータサイエンストでありながら現在は起業家。DataRobot社のCEOとしてプロダクトや社内の文化形成を含む会社経営の指揮をとり、機械学習の裾野を一般の人々に広げる事で社会の効率化を目指すことに邁進している。起業以前は、Travelers Insurance社のリサーチ・モデリング部門のディレクターとして、価格設定、顧客維持、獲得、価格弾力性、LTV、ユーザー行動や請求の予測モデリング等数多くの予測プロジェクトに関わった経験を持つ。データサイエンスへの熱意は強く、余暇の時間もKaggle.comといったデータサイエンスの大会で予測モデルの作成に費やす。マサチューセッツ大学ローウェル校にて数学、物理、情報工学、統計学を専攻。
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安宅 和人

CSO(チーフストラテジーオフィサー)

ヤフー株式会社

ヤフー CSO(チーフストラテジーオフィサー)。データサイエンティスト協会理事。慶應義塾大学SFC特任教授。応用統計学会理事。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程終了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月より現職。途中データ及び研究開発部門も統括。経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員、人工知能技術戦略会議 産業化ロードマップTF 副主査、内閣官房 第4次産業革命 人材育成推進会議 委員なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。

Special Discussion

高木 友博

明治大学 理工学部 情報科学科

教授

計算型人工知能の一種であるファジィ理論の世界屈指の権威であると同時にマーケティング理論にも精通。高精度推薦エンジン、高精度ターゲティング及びマーケティング全体の高度デジタル化に関する先端的研究を行いつつ、産業界での技術戦略、事業戦略、新規事業企画、実プロダクト開発にも携わっている。カリフルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス学科客員研究員、松下電器産業、日本学術振興会プログラムオフィサーなどを経て現任。パナソニック、ソニー、博報堂、サイバーエージェントなどとの共同研究実績多数。富士通、ウェブ系企業などの顧問。日本ファジィ学会元会長。国際ファジィ学会元副会長及びフェロー。工学博士。

What is AI DATA Summit?

〜AI x マーケティング最先端を学ぶ〜

A.I.分野においては、学術文献が多く発表されるなかで、マーケティングなど実務についての事例発表は少数です。AI DATA サミットはそんな声に応える為に発足しました。
東京大学という世界有数の大学にて、マーケッターとAI有識者が集まり、AI活用の最新事例や活用時の課題について語り合います。

Why Attend?

  • AI 、データ活用の最新事例を学ぶ2日間
    世界最先端の技術を駆使し、最新コミュニケーションに挑戦しているマーケッターらとともにディスカッションを行っていきます。 様々なディスカッションやセッションを聞く中で、目的を明確化し、自身への落とし込みをはかり、自社でも活用できる’活きた知識’として吸収されます。
  • 信頼できるパートナーを見つける
    ディスカッションだけでなく、ネットワーキングパーティなどの懇親を通し、迷った時、いざという時に相談、聞くことのできる人間関係 を構築していきます。通常の業務では知り合うことのない業種を超えた、同じ課題を持つ繋がりです。
  • 日常から離れ、課題と向き合うことで生まれるアイディア
    日常業務にとらわれず、与えられた時間をフルに使い、今そこにある課題を向き合います。また、非日常的な空間の中では、これまでに考えたこともない斬新なアイデアが醸造されます。ネットワークを活かした斬新なコラボレーションもこうした環境の中から生まれます。

Topic We Cover

  • AIマーケティング活用の現場報告

  • AI活用に必要な社内人材について

  • データを活用したブランドコミュニケーション

  • デジタル広告の信頼を取り戻す社内コミュニケーション

  • ブランド施策を検証し、改善するためのデータ改革

Event Summary

名称
AI DATA Summit Tokyo
日程
2017年6月6日-7日
会場
東京大学 伊藤謝恩ホール
募集人数
200名限定

Application

2017年度のお申込みは終了いたしました。

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